Android開発ログ

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私がメインで使っている携帯は au の Xperia acro HD なのですが、2012年7月31日火曜日、ついにアップデートが開始されました。
2段階のアップデートになっていて、一回目のアップデートではまだ Android 2.x.x のまま。
二度目のアップデートで待望の Android 4.0 になってくれます。
ソニエリの開発者の方々お疲れ様でした。
多分残業代が増えたことでしょう。

さて、それよりも、私が Android 4.0 で一番注目していたのが WiFi Direct の機能。
Samsung の Galaxy Nexus は WiFi Direct があるものの、他の国内の携帯端末では全然ありません。
そもそも最近まで Android 4.0 の端末がなかったわけですし。夏モデルでようやく増え始めましたが。

で、今回アップデートして Android 4.0 になったわけですし、念願の Wi-Fi Direct が直接触れると思ったわけですが、どうやら今回のアップデートでは使えません。
WiFi の設定画面には WiFi Direct の項目がありませんでした。
Galaxy Nexus では、Wi-Fi の設定部分に Direct のON/OFFもあったのですが・・・。

むしろ、それどころか NFC を使った Android Beam などもなく、何のためのアップデートだったのかなーと思ってしまいます。
acro HD は自前でスクリーンキャプチャできてたわけですし。。。

まぁそんなこんなで、私としては期待はずれなアップデートとなってしまいました。
ちなみに、使用感は体感できるほどの差は感じられませんでした。
むしろ、ギャラリーなどのアイコンが消えてしまい、簡単に画像などのコンテンツへアクセスする手段がなくなって、何かフリーアプリ探さないとなーと思っているところです。


Eclipse でプロジェクトを作成すると自動でいろいろ作ってくれますが、各ディレクトリ内にどんなファイルがあるかちゃんとわかってなかったのでまとめてみました。


Project/
  • src:java のソースファイルが入る場所。アプリの動作に関する処理は主にここに書くことになると思う。
  • gen:res 内のデータなどから自動で生成される java ソースコードが入る場所と思われる。
  • Android x.x.x:各バージョンに合ったアンドロイドアプリを作るために必要となる jar ファイルが入るみたい。
  • Android Dependencies:そのプロジェクトで必要となる外部 jar ファイルが入るらしい。
  • assets:アプリから読みに行くデータを入れておく所らしい。ただし、アイコンや文字列などの情報は res ディレクトリに入れるのが決まり。
  • bin:おそらく実行可能ファイルなどがここに作られるのではないかと思われる。
  • res:アイコン画像や UI を記述した XML、文字列を定義した XML などのリソースファイルが格納される。

間違ってたり、もっと詳細に説明してくださる方がいらっしゃったらご指摘ください。



Android Developers の次のページで、各バージョンのシェアの割合と時系列変化を見ることができます。
こちらのページでは、Google Play へのアクセスを解析し、直近の14日間のデータをグラフ化して表示しているとのこと。

Dashboards | Android Developers


2012年7月2日までの14日間のデータでは、やはり2.3が一番多い(64.0%)です。
2.2はまだ2番目のシェア(17.3%)ですが、かなり減少傾向にあって、4.0以降(10.9%)が徐々に増えてきています。

最初は2.2、2.3、4.0以降あたりを視野に入れて開発していこうと考えていましたが、この分だと2.2は放置でもよさそうです。
というわけで、2.3と4.0以降の最新版の2種類を意識して開発していきたいと思います。
といっても、具体的にどうするつもりだったというプランは無いのですが・・・。


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