同じく中華パッドの ONDA Vi10 英精版を購入したのですが、同時に ainol 製中華パッド、Novo7 Tornados も購入しました。
単純にテスト機として、また、Android タブレットの比較のためです。
WiFi Direct があることを期待していたのですが、この中華パッドにはありませんでした。



私はてっきり、Android 4.0 にはどれも Wi-Fi Direct や Android Beam などの機能は付いているものだと思っていました。
しかし、そうではないようです。

Xperia acro HD(IS12S) の4.0へのアップデートでも、WiFiDirect や Beam はありませんでしたし、この ainol Tab の中華パッドにもありません。
残念ながら、今やりたいことに直接は役立たなそうです。
ですが、検証用や予備機として使っていきたいと思います。


さて、スペックは
  • CPU:ARM Cortex-A9 Amlogic8726-M3L(1.0GHz)
  • GPU:Mali-400
  • RAM:1GB DDR3
  • 内臓メモリ:8GB(システム領域含む)
  • 外部メモリ: microSD32GBまで対応
  • ディスプレイ:7inti  800x480 静電式マルチタッチ
  • 無線LAN:IEEE 802.11 b/g/n
  • インタフェース:miniUSB, microSDカードスロット,イヤホン
  • 加速度センサ:あり
  • カメラ:前面のみ、30万画素
  • バッテリー:3700mAh
  • サイズ:191 x 125 x 10.9mm
  • 重量: 350g
  • OS:Android 4.0.3
  • カーネルバージョン:3.0.8 lei.zhang@droid03-sz #6
  • ビルド番号:ICS.f06ref848L.20120530


こんな感じです。
もう一個の中華パッド、ONDA VI10 英精版と比べて良いと感じたところは、外装と発熱です。
ONDA の中華パッドは、外装が安いプラスチックな感じをモロに出していますが、こちらは iPhone とかああいう感じの、しっかりしたプラスチック。
ツルツルですし、最初端末を見たときはフォトフレームかと思いました(サイズ的にも)。
ONDA で気になった発熱はこちらでは気になりません。
こちらのプラスチックの方が熱を通しにくそうだからでしょうか。
それとも、単にCPUなどの構成部品的な問題でしょうか。
まぁ、壊れなきゃいいです。

気になったのは、電源ボタンが効いたり効かなかったりする所です。
上下をひっくり返したりすると効くようになったりしますが、そうでもない時もあります。
また初期不良か・・・?
中華クォリティ怖い怖い

ちなみに、こちらも日本語化されていますが、root 化はされていないような気がします。されていました。
それっぽいアプリがありません。
また、ONDA にはデフォルトでディスプレイ保護フィルムが付いていましたが、こちらはむき出しでした。
まぁこれが普通でしょう。


総括すると、ぶっちゃけ買わなくても良かったなって気がします。
まぁせっかくなので、何かに使っていきたいと思います。