タイトル通り、ONDA の Android タブレットを購入しました。
巷で話題の中華パッド、どんなもんかと買ってみましたが、結構ぬるぬる動きます。
まぁしばらく使っていてどう変わっていくかが気になります。
一週間で壊れた話や一ヶ月で壊れた話も聞きますからね。
詳しくは続きから。
実は、動くAndroid タブレットを手にするのはこれが2台目なのです。
最初にとある中国の業者に対してこれと同じタブレットを注文したのですが、その際は電源ボタンが陥没しており、押せない状態でした。
むしろ、本体を振ると電源ボタンがカラカラ動いて勝手に電源が入る始末。
操作できると思いきや、今度は電源OFFのダイアログが出てきて操作の邪魔をする。
これが中華パッドのクオリティかと早々に実感しました。
しかし、それだけではありません。
初期不良だから交換してほしいと申し出たものの、ショップは「初期不良ジャナイヨ、送料ハ購入者負担ネ」といって初期不良を認めない。
ショップの説明に、「初期不良の際は送料を当社負担で交換いたします」と記載されているのに。。。
初期不良と認めなきゃ払わなくて済んでいいねぇ。。。
製品だけじゃなく、対応も中華クオリティか。
結局、Amazon のマーケットプレイス保証を利用して、返品処理することにしました。
金額云々じゃなく、対応がふざけてる店とは取引したくない。
さてさて、そんなことより、何故この中華パッドを購入したのかというと、Wi-Fi Direct のテスト機の一つにしたかったのです。
Wi-Fi Direct は2つの機器間で通信を行うため、少なくとも片方の端末は Direct に対応している必要があります。
そこで、Android Tablet デビューしようと思い至ったわけです。
この ONDA Vi10 英精版 には、目的の WiFi Direct はちゃんと付いていました。
スペックは
内蔵マイクがあったり、主記憶が1GBだったりと、ICSの推奨環境を満たしつつ、インタフェースも結構充実しています。
カメラは実用的ではありませんがテスト機としてはあった方がうれしいので良いかな、と。
Bluetooth や GPS は搭載していませんが、設定があるので外付けにすれば認識できるかも。
あと、最初から root 化されてて嬉しいような嬉しくないような・・・。
日本語化されてて、Google Play が使えるのは良かったです。
よく Google Play が使えなかったりする端末を聞きますからね。
意外だったのは、デフォルトでディスプレイ保護フィルムが付いていたところです。
予想外でした。
逆に、気になる点としては、
特に2つ目は非常に気になる。
Amazon のレビューを見ると、どうやら熱が原因で電源が入らない状況になっている人もいるようです。
結論としては、コストパフォーマンス的には申し分ないですが、品質が中華パッド。
いつ壊れるかビクビクしながらいじりたいと思います。
巷で話題の中華パッド、どんなもんかと買ってみましたが、結構ぬるぬる動きます。
まぁしばらく使っていてどう変わっていくかが気になります。
一週間で壊れた話や一ヶ月で壊れた話も聞きますからね。
詳しくは続きから。
実は、動くAndroid タブレットを手にするのはこれが2台目なのです。
最初にとある中国の業者に対してこれと同じタブレットを注文したのですが、その際は電源ボタンが陥没しており、押せない状態でした。
むしろ、本体を振ると電源ボタンがカラカラ動いて勝手に電源が入る始末。
操作できると思いきや、今度は電源OFFのダイアログが出てきて操作の邪魔をする。
これが中華パッドのクオリティかと早々に実感しました。
しかし、それだけではありません。
初期不良だから交換してほしいと申し出たものの、ショップは「初期不良ジャナイヨ、送料ハ購入者負担ネ」といって初期不良を認めない。
ショップの説明に、「初期不良の際は送料を当社負担で交換いたします」と記載されているのに。。。
初期不良と認めなきゃ払わなくて済んでいいねぇ。。。
製品だけじゃなく、対応も中華クオリティか。
結局、Amazon のマーケットプレイス保証を利用して、返品処理することにしました。
金額云々じゃなく、対応がふざけてる店とは取引したくない。
さてさて、そんなことより、何故この中華パッドを購入したのかというと、Wi-Fi Direct のテスト機の一つにしたかったのです。
Wi-Fi Direct は2つの機器間で通信を行うため、少なくとも片方の端末は Direct に対応している必要があります。
そこで、Android Tablet デビューしようと思い至ったわけです。
この ONDA Vi10 英精版 には、目的の WiFi Direct はちゃんと付いていました。
スペックは
- CPU:Allwinner A10 1.5GHz
- GPU:Mali-400
- RAM:1GB DDR3
- 内臓メモリ:8GB(システム領域含む)
- 外部メモリ: microSD32GBまで対応
- ディスプレイ:7inti 1024x600 (16:9HD)、最大5点マルチタッチ
- 無線LAN:IEEE 802.11 b/g/n
- インタフェース:miniUSB, miniHDMI, microSDカードスロット,イヤホン, マイク
- カメラ:全面のみ、30万画素
- バッテリー:3000mAh
- サイズ:186 x 120 x11.9mm
- 重量: 333g
- OS:Android 4.0.3
- カーネルバージョン:3.0.8+lgm@WServer #110
- ビルド番号:mid-end 4.0.3 IML74K 20120524 test-keys
内蔵マイクがあったり、主記憶が1GBだったりと、ICSの推奨環境を満たしつつ、インタフェースも結構充実しています。
カメラは実用的ではありませんがテスト機としてはあった方がうれしいので良いかな、と。
Bluetooth や GPS は搭載していませんが、設定があるので外付けにすれば認識できるかも。
あと、最初から root 化されてて嬉しいような嬉しくないような・・・。
日本語化されてて、Google Play が使えるのは良かったです。
よく Google Play が使えなかったりする端末を聞きますからね。
意外だったのは、デフォルトでディスプレイ保護フィルムが付いていたところです。
予想外でした。
逆に、気になる点としては、
- 電源ボタンを押した後にすぐ画面が点かない
- 本体がすごく熱くなる
特に2つ目は非常に気になる。
Amazon のレビューを見ると、どうやら熱が原因で電源が入らない状況になっている人もいるようです。
結論としては、コストパフォーマンス的には申し分ないですが、品質が中華パッド。
いつ壊れるかビクビクしながらいじりたいと思います。

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